第2回WINTICKET杯2021【西武園競輪場】

WINTICKET杯

ガールズ戦展望

荒牧聖未(栃木102期)の機動力がややリードしている。
前回立川V含め、今年V7と高いレベルで成績安定している。
切れのある捲りが主戦法だが、巧みな位置取りからの差し脚もシャープだ。
西武園は前回ガールズ6R制の2020年10月3.4.1着で優出逃したが、前々回2020年8月捲ってV奪取、過去V2と相性は良い。
好位キープからの捲り、V奪取に期待する。

戦歴上位は石井貴子(千葉106期)。
今年は落車による長期欠場で、出場権獲得ならなかったが、ガールズGP3年連続出場の実績は今節NO1。
西武園はデビュー戦完全V以来、久しぶりの参戦となるが
戦法的にも合うはず。
欠場明け7場所中準V4回、Vなしで割引いたが、ダッシュを生かした自力の破壊力は健在。
状態も戻ってきている印象あるので、差のないV候補。

久米詩(静岡116期)の自力自在戦も互角の評価。
今年V7、10月前橋では東京五輪代表の小林優香(福岡106期)相手に、逃げ切りVを飾るインパクト大のレースを見せた。
近況は自転車競技でも全日本選手権に参加しており今後の活躍が期待される。
西武園は過去3戦して、昨年2月決勝6着、昨年6月決勝3着だったが、昨年12月、圧巻の7番手捲りで完全Vを決めている。
なんでもできるタイプなので、展開不問でV候補の1人。

加藤舞(秋田116期)も力をつけてきた。
先行力あり、前々回取手で初Vを飾った。
西武園は今年2月決勝4着が最高成績だが、積極的なレースができれば、V争いに加わってくる。

あとはスタート早く、戦法に幅のある小坂知子(岐阜104期)と堅実な成績残す川嶋百香(三重114期)、今後は競輪に専念する鈴木奈央(静岡110期)が争覇圏内。

荒牧聖未、石井貴子、久米詩の三つ巴戦とみるが、加藤舞と鈴木奈央には、V争いを期待したい。

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