スピードチャンネル杯京初夢賞2022【京都向日町競輪場】

スピードチャンネル杯京初夢賞

新春第一弾は京初夢賞

混戦気配だが小原佑太を先鋒役に立てる北日本勢に期待。小原はパリ五輪を目指す、青森期待の若手。当地は久々の登場となるが、北国育ち。風の強さは関係ないだろう。2021年はFⅠ開催をⅤ3。武雄記念では決勝進出を逃したが力強い動きを見せていた。連係するのは、阿部力也。当地では69周年記念を制しており、得意バンクと考えて良いだろう。更に五十に手が届く斉藤登志信もラインガード。競輪祭での落車の影響は気になるが、いぶし銀の差し脚、玄人好みの走りを披露する。

もちろん、地元近畿勢も黙っていまい。野原雅也が持ち前の快速でグイグイと踏み抜こう。援軍は同県の渡辺十夢。そして、地元の畑段嵐士。近況、勝ち味が遅くなっているが、気合の入り方の違う地元戦で新春Ⅴを目指す。

関東勢は巧者・諸橋愛が司令塔。岸和田で復活の狼煙を挙げた黒沢征治、小林泰正らを盛り立てて、反撃を期す。芦沢辰弘もライン加担しそうだし、優勝争いは互角の様相だ。

ややライン的に落ちるが大石剣士が率いる南関勢も怖い。大石は平安賞で大暴れしているように当所を得意にしている。伊東記念で決勝に乗れなかった分までと腕撫す。手薄になった中部地区からは柴崎淳。2021年は色々とツキがなく、流れも悪かった。年男となる新年最初の開催で悪い流れを断ち切れるか。

近畿勢に期待も関東も強力

A級戦も激戦が予想される。2021年後期をS級で過ごした岸川哲也を軸にまとまる近畿勢が上位と見たい。岸川はラインマークもこなしていたが、小松島記念では自力勝負でも見せ場を作っていた。西谷岳文、玉手翔、佐野梅一らとの好連係を決めて優勝戦線を引っ張るか。

寺沼将彦も一年間をS級で過ごしたが無念の降級となった。ラインマークからの決め脚勝負だが、A級なら自力も用意するか。

中嶋宣成は信州の本格派。ドンと出切れば容易に崩れぬ強地脚で長躯生還。体格を見ても、風には強そうだ。佐々木吉徳も力強い先行・捲りで暴れる。年を感じさせぬ積極的な走りで若手と真っ向勝負。平沼由充をガード役に先手奪取から粘り込み図る。

松田大、斉藤友幸らもスピード戦で虎視眈々とⅤ戦線に殴り込もう。

柳原真緒と奥井迪の激闘

ガールズは柳原真緒と奥井迪の攻防だろう。共に積極的でスピードタイプ。当所に向くかどうかは実戦を見ないと分からないが、恐らく、決勝まで当たらないだろう。割り込むとすれば、地元地区で気合入る土屋珠里、成田可菜絵か。藤田まりあも近況安定しており、目が離せない存在となる。

場内イベント

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