オッズパーク杯2022【久留米競輪場】

オッズパーク杯

久留米ミッドナイト競輪

【A級展望】
すっかり定着しつつあるミッドナイト競輪。A級戦は、北は北海道から南は沖縄まで、中部・近畿を除いた地区から1班24名、2班25名の7車立7個レースに、味がある好レーサーが集結。
北日本の目玉は、長い間輪界を代表するトッププレイヤーとして活躍したダービー王の岡部芳幸(福島)がA級選手として登場、51歳を迎え、脚力の衰えは否めませんが、気力に体力は健在で、自力は望めなく成っても存在感はあり、先行しか考えてない絶好調の後輩、前川大輔(福島)とは3日間連携したい願望。復活が待たれる自力型、日当泰之(青森)迄が1班。
関東はS級でも下位戦に限りだけど活躍してた自力の小峰烈(長野)には、追い込み主戦の高瀬卓(埼玉)に、巧者、松根真(東京)。
南関東は来期のS級返り咲きを決め、今期優勝2回の山下貴之(神奈川)を軸に、田中誇士(静岡)河野要(神奈川)。
瀬戸内は自力に決めてる強豪、吉武信太朗(愛媛)の番手は、51歳に成り更に進化してる上田学(愛媛)が主力。
九州は地元輪界のリーダー藤田剣次(福岡)が優勝を狙って登場。今期はS級点をキープしてるので、より確実な物にせんと仕上げたのは間違いなく、自分でもやれるが、自力の谷元奎心(鹿児島)を初日特選は目標に。予選スタートの井手健(長崎)屋宜浩二(沖縄)迄が優出の候補。
他の1班で狙えるのは、高田大輔(岡山)中石昌芳(広島)在本直樹(岡山)土井勲(岡山)の中国勢。一発ある松本卓也(徳島)。2班で唯一狙えるのは地元の成長株、楢原由将(福岡)。

【ガールズ展望】
シリーズリーダーは地元のアイドルレーサー大久保花梨(福岡)、今年はスタートで体調もあり躓いたが、ここに来て一番良かった頃に戻って居り、知り尽くしたバンクならば逃げと捲りの自力でパーフェクト優勝は与えられたノルマ。
対抗格はムラはあっても自力を表看板にしてる自衛隊出身の吉岡詩織(広島)。
事故点に苦しめられていた116期在校1位の山口伊吹(長崎)は、やっと解放された事で元気一杯、主戦法は捲り。
1年半、優出を外してなかった南円佳(鹿児島)、膝を痛めて4月頭の防府で大記録は途絶えたが、復帰してからは順調、前々・自在が持ち味。目標定めての追い込みが冴えてる中野咲(愛知)に宮地寧々(岐阜)、そしてやっと練習やれる様に成った美人レーサー亀川史華(兵庫)の先行・捲りが優出の有力候補。

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