吉岡稔真カップ争奪戦2026【小倉競輪場】

吉岡稔真カップ争奪戦

北九州が生んだスーパースター吉岡稔真さんを知っていますか?!

競輪発祥の地・小倉。

北九州が生んだ稀代のスーパーレジェンド吉岡稔真の名を冠したナイターレース、20回目の夏。

1948年、日本で初めて競輪が開催されたのがここ小倉競輪場。その聖地で、地元・北九州が誇るスーパーレジェンド吉岡稔真の栄光を称え、全国のトップ選手が火花を散らす3日間。

ナイターの照明に照らされたバンクで繰り広げられる、記憶に刻むべき名勝負。今年は記念すべき第20回大会として、豪華なメンバーとイベントでお迎えします。

吉岡稔真氏の座右の銘は「不動心」。

という、スーパースター何ですよ。それはそうですよね。

こうしてレース名として名が残っているのですから。

それでは、今回で20回目のレースで注目されている選手などのチェックしておきましょう。

不動会の精鋭達が全国からの刺客を迎え撃つ!!

小倉が生んだスーパーヒーロー吉岡稔真氏を称えた大会も今年で20回目。節目の開催を飾るように吉岡氏が立ち上げた「不動会」のスターが主力を占める3日間。先頭で頑張るのは125期の若大将、阿部英斗、6月末のこゝ小倉で開催された国際レースで世界のアスリート、ジョセフ・トルーマン(イギリス)の番手捲りを鋭く追い込み3連勝でS級初V達成、この勢いは止まりそうになく、兄弟子、岩谷拓磨・園田匠・小川勇介を連れ逃げまくるのは必定。

敵はスケールの大きい競走で覚醒した町田太我(広島)、現在は自在を勉強中なのは頼もし過ぎるもの。晝田宗一郎(岡山)。不動会に属するベテラン渡部哲男(愛媛)までが瀬戸内。北日本の代表は高得点をキープしている宮城輪界のリーダー格、和田圭。内藤宣彦が後で前で頑張るのは2班のホープ高橋舜(宮城)。関東は1班、篠田幸希(群馬)、2班には橋本壮史(茨城)福田稔希(栃木)の自力型トリオ。

南関東は2月にS級初Vを決め波に乗る長田龍拳(静岡)の自力には石毛克幸(千葉)。中近は棚瀬義大(岐阜)平野想真(愛知)村田祐樹(富山)が中部で、小森貴大(福井)久田朔(大阪)と全員が自力型であれば凄い攻防が繰り広げられるファン必見のシリーズ。

第19回吉岡稔真カップ[GIII] - 小倉けいりん
小倉競輪「第19回吉岡稔真カップ」特設サイト。記憶に刻む名勝負がある

夏まつり開催

夏まつりも開催しており、レース以外にもイベントやグルメを楽しめますので、ぜひ現地に足を運んでみましょう。

・アリーナイベント
巨大遊具大集合。キャラクターショーやスポーツ教室も開催。お子様連れでも一日楽しめる企画。

・ステージイベント
競輪OBによる予想会や、ダンスコンテストを開催。また、人気ゲストが本場特設ステージを盛り上げます。

・グルメフェスティバル
1Fアリーナ・西モール付近・4Fループに、北九州のご当地グルメが集結。名物を味わいながら熱戦を観戦。

・100円夜市
新鮮な野菜や果物をなんと100円で販売。100円角打ちコーナーもあります。

口コミ

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