
競輪界のトップスターが集結!
リニューアルした新バンクでは2度目の記念開催となる防府競輪開設77周年記念、周防国府杯争奪戦は10月31日に熱戦の火ぶたが切って落とされる。
S級S班が2名参戦予定で他にも地元中国勢を筆頭に強豪が多数エントリーの豪華メンバー。
今年最後のGⅠ競輪祭に向けても、グランプリ争いの面でも注目のシリーズとなるのは間違いない。
地元バンクで主役の期待がかかるのは清水裕友。地元記念は相性抜群の大会。同記念の連覇記録は6で途切れたものの今年も優勝争いの中心として気合を入れての参戦となる。
中国連係の軸になるのは間違いなく、チャンスは逃さない気概で渾身の走りを披露する。ナショナルチームで世界を股にかけて戦っている太田海也が圧倒的な機動力で力強くラインを引っ張る。
過去の連係実績豊富な取鳥雄吾、町田太我と更に強力な機動型も参戦して清水が目標を欠く事はなさそう。
同じく地元の桑原大志がラインを固めて強力なラインを形成。息を合わせた好連係で上位独占を目指す。
注目の新鋭は猿樂楓樹で勢いそのままに突っ走りそう。先頭を任されれば果敢に引っ張る走りは十分。
地元で気合の渡口勝成、角宗哉も含めて豊富な機動力で別線を迎え撃つ。メンバー次第では中国勢と連係ある四国ラインの中心は、前回当所記念覇者の松本貴治。屈指の総合力でラインのどの位置でも高いレベルで役割をこなす。
リーダーの小倉竜二が率いる徳島勢は小川真太郎、室井蓮太朗、木村隆弘、山形一気と好脚揃い。
共同通信社杯で曲者振りを発揮した室井の動きが鍵を握りそう。
外田心斗も一撃を秘めている。中国、四国勢の前に立ち塞がるのは南関と関東勢。昨年のグランプリ王者は郡司浩平。
今年は勝負所での落車、失格が相次いで決してリズムが良いとは言えないが、自力でもマーク戦でも高いレベルでこなす総合力は屈指の存在で、断然の実績が光る。
いかなる展開にも対応して確実に優勝争いへと進出。
神奈川同県でマークの佐々木龍がワンツー決着へ。自力自在の立ち回りで成長して来た渡邉雅也も南関にとって貴重な戦力。
関東は、小林泰正が展開に応じた攻めでラインを牽引する。
栃茨の長島大介、佐藤礼文に、森田一郎、寺沼拓摩の埼京勢も加わり一致団結となれば更に厚みは増す。
北日本は強力な先行型が不在だが、菅田壱道が展開に応じた立ち回りから上位進出へ。切れ味抜群の差し脚で突っ込みを狙うのは渡部幸訓。
実績ある古豪は山崎芳仁。メンバー的に小松崎大地が先頭で奮闘も十分。近畿のS班は南修二。今シリーズは同地区の強
力機動型が不在で自力も視野に入れての総力戦か。前々自在の立ち回りで貫禄を示したい。
村上博幸、三谷将太とトップで活躍を続ける巧者も存在感を発揮しそう。昇級間もない静岡記念で決勝進出の石塚慶一郎は器用な立ち回りが持ち味だが、先頭を任されて積極的な仕掛けもあるか。九州勢をまとめるのは山田英明。岩谷拓磨、東矢圭吾、原口昌平、阿部英斗と揃った機動力を駆使して結束力で別線に立ち向かう。
好展開に持って行けば山田が確かな決め脚を発揮して、原井博斗、上野優太らで固める。中部勢は皿屋豊と栗山和樹が混戦を誘い一撃を狙う。
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・カレーフェス(10/31)
・北海道グルメフェア(10/31、11/1)
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・肉祭(11/1)
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