
記録に挑め、勝負に挑め。
3回目の開催となった「愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技協賛競輪」
地元が結束して気合走り
愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会協賛競輪GIIIは6月11日に初日を迎える。
直後に行われる高松宮記念杯GI組は不在で混戦必至の優勝争い。
飛躍を狙う若手にもチャンスは十分にありそうで激戦必至。
シリーズリーダーの期待がかかるのは地元の山田諒。総合力に磨きをかけていてライン結束の中心を担う。ホームバンクでのGIII制覇へ絶好機だけに勝ちに拘った走りを。
棚瀬義大、岩井芯、栗山和樹と次世代の中部勢を背負う地元機動型が揃って参戦。川口聖二も含めて岐阜勢が団結して別線を迎え撃つ。先行力ある村田祐樹の存在も中部ラインにとっては心強い。
近畿勢は石塚輪太郎の総合力が中心。捲り一撃の破壊力なら伊藤信で神田紘輔が大阪連係か。復調の兆しを見せる窓場千加頼の底力は断然だけに本来の走りなら台頭十分。西日本にも実力者が揃う。捲り兼備の小川真太郎は太田竜馬との徳島連係で優勝争いに参戦。渡部哲男は実績断然の差し脚を見せて、自らの戦いを貫く原田研太朗には一撃の魅力。田中勇二が四国勢と連係して。
九州勢の中心はタイトルホルダーの中川誠一郎。野田源一、松川高大、瓜生崇智とネームバリュー十分の実力者に原井博斗、嶋田誠也が加わって戦力は他地区を上回る。浮沈の鍵を握るのは緒方将樹の機動力。豊富な援軍を味方に持ち味発揮なるか。
パワーアップした仕掛けを見せている櫻井祐太郎が北日本ラインを強力に引っ張る。復調して来た小松崎大地が総力戦で上位進出へ。五日市誠、川津悠揮が結束して。
森田一郎、松崎広太、福田稔希と若手機動型が揃ったのは関東勢。結束すれば別線に抵抗は十分。南関は新鋭の塩島嵩一朗に期待がかかる。同県の内藤秀久をはじめ近藤保、石毛克幸が続いて。
イベントファンサービス
普段とは違ったイベントが行われるので、いつもと違う岐阜競輪がたのしめますよ。
・先着お菓子プレゼント(全日)
・「FC岐阜GGG」チアダンスステージ(6/11)
・中日ドラゴンズOB「祖父江大輔」トークショー(6/13)
・「きつね」お笑いライブ(6/14)
CTCとのコラボとして、電話インターネット投票キャンペーンも開催
10,000円以上車券購入する方はエントリーをお忘れなく
岐阜の名産品が抽選で当たるチャンスとなります。


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