大阪関西万博協賛競輪2022【京都向日町競輪場】

大阪関西万博協賛競輪

レース展望

稲垣裕之と村上博幸、京都が誇る2枚看板が揃い踏み。昨年は両者とも特別で派手な活躍こそ無かったが、レース間での落ち着きや判断、ラインでの重要な役割を果たし、存在感は別格の雰囲気。ベテランの域に入って脚力は全盛期ほどでないにしろ技術と精神力があり、一線級で戦えるだけの総合力は維持している。今年のGⅠ戦線へ良い流れを持って行くためにも、新春のこの地元戦は大事になりそうだ。この二人に、窓場千加頼に小谷実、小森貴大、土生敦弘の若手を加え、今回の近畿勢は少数精鋭で挑む。

今節は近畿から東の地区のメンバー斡旋、いわゆる東メンの戦い。北日本は徐々に点数が回復し、力強さを取り戻して来た飯野祐太、それに差脚のキレが増した渡部幸訓の福島コンビが核となるのか。関東地区は駒が実に豊富。先行捲りでは長島大介と山岸佳太、差捲りで鈴木庸之のタテ強力な1班組に、2班でも稲村成浩、志村太賀、山下渡のサポートメンバーと相変わらずの層の厚さ。予選で次々勝ち上がられて準決で長いラインを組まれると、決勝入りを目指す近畿勢には厄介な相手となりそうだ。一方、南関地区は渡邉雄太の一強状態だが、むしろその方がまとまり易いか。渡辺を中心にがっちり結束を高めて、優勝争いに加わって来よう。

A級戦も東メン。新期が始まって間が無いため、S級からの降級組や、A級3班から昇格してきた選手が入り混じり、点数と実際の実力にギャップが生じる。荒れる要素になるが、普段からしっかり選手の力量を見極めていれば、むしろ高配当を狙い打ち出来るかも。降格組は岡本大嗣、山下貴之、坂上忠克の3名の名が上がるが、岡本を除いてS級で車券の貢献度は高いとは…。今節はS級下がりより、下から上がって来た伸び盛りの若手が活躍しそうで、117期の貴志修己、藤田周磨、仲野結音や、昨年デビューして9連勝の特別昇班とスピード出世する上杉嘉規のヤング自力レーサーが大暴れするか。

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