中野カップレース2026【久留米競輪場】

久留米競輪場

圧巻の瞬間を、記憶せよ。

中野浩一カップも今回で32回目になり、全国から強豪が集結。

北日本の主力はS・S奪還に燃える新山響平(青森)にはS・S阿部拓真(宮城)伏見俊昭(福島)、須永優太(福島)に自力の嵯峨昇喜郎(青森)。関東の1班は菊池岳仁(長野)、鈴木玄人(東京)の若手自力型。南関東は久留米記念の常連化してるGPチャンプ郡司浩平(神奈川)が登場。松谷秀幸(神奈川)が連携。

中近の雄は御存知、古性優作(大阪)、前で頑張るのは岸田剛(福井)、福永大智(大阪)。後を固める村田雅一(兵庫)山本伸一(奈良)迄が近畿で、谷口遼平(三重)、山口富生(岐阜)、上田国広(三重)が中部。

瀬戸内は強力布陣、自在戦法が冴え渡ってる松浦悠士(広島)を先頭に河端朋之・岩津裕介・柏野智典の岡山トリオが中国。

四国はハイパワー犬伏湧也(徳島)が登場、今回は仲間が少ないので、中国勢より福岡勢との連携が多く成りそう。

九州はS・Sとして初めて参戦する嘉永泰斗(熊本)を軸に絶好調、山崎賢人(長崎)、伊藤颯馬(沖縄)、東矢圭吾(熊本)の自力型。地元福岡勢は、自力の北津留翼、後藤大輝には、吉本卓仁、坂本健太郎。

2班で上位に通用するのは自力の阿部英斗(福岡)、遠藤拓巳(香川)、小堀敢太(北海道)、佐藤壮志(熊本)、梶原海斗(福岡)、一丸尚伍(大分)、堀江省吾(長野)、貴志修己(和歌山)、立部楓真(佐賀)、武田亮(東京)、小畑勝広(茨城)、大石剣士(静岡)、菅原大也(神奈川)。追い込み型は、渡辺十夢(福井)、菊地圭尚(北海道)、田中誠(福岡)、森川大輔(岐阜)、大矢崇弘(東京)、小原丈一郎(青森)、桑名僚也(埼玉)、阪本和也(長崎)。

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